たらめくマーケティング

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大谷選手とイチロー選手の検索数を調べてみた - 日米の違い -

こんにちは。

 

特に意味もないし、別に野球に詳しくもないのですが、思いつきで大谷選手とイチロー選手の検索インタレスト(人気度)をGoogleトレンドで調べてみました。

(特にオチがない記事です。予めご了承くださいm(_ _)m)

 

まずは日本での結果を見てみます。

 

1. 日本の結果(過去90日:18/01/26 - 18/04/26)

日本の結果(青_大谷翔平、赤_イチロー)

日本の結果(青_大谷翔平、赤_イチロー)

 

 青が「大谷翔平」、赤が「イチロー」です。

※「大谷」と「大谷翔平」で傾向はほとんど変わりませんでした。

 

4月に入って「大谷翔平」の検索インタレストがどかっと増えてます!連日の大活躍にニュースでも連日取り上げられてますね。

 

一方で「イチロー」は3月8日、3月31日ごろにちょっこと検索数が増えてます。前者はイチロー選手のマリナーズ復帰が報じられた時と一致しており、後者は開幕スタメン出場とあわやホームランという打球を好捕したニュースのタイミングと一致しています。

 

日本では圧倒的に「大谷翔平」の検索数が多いですね。

TV等で「全米が大谷フィーバー!」「米メディアの手の平返しがすごい!」みたいな報道が多かった印象があります。

forbesjapan.com

 

次はアメリカの結果です。

「shohei otani」でGoogleの検索窓はさぞや盛り上がっているのでしょう。

 

 

2. アメリカの結果(過去90日:18/01/26 - 18/04/26)

アメリカの結果(青_shohei otani、赤_ichiro)

アメリカの結果(青_shohei otani、赤_ichiro)

 

あれ、「shohei otani」の検索インタレストが少ない…?

※キーワードは「shohei otani」と「ichiro」です。「otani」と「shohei otani」、「ichiro」と「ichiro suzuki」で傾向はほとんど変わりませんでした。

 

「shohei otani」で盛り上がっているだろうと思っていたのですが、そんなことないのでしょうか…?

 

イチロー選手の大きな山は日本での結果と同じく、マリナーズ復帰報道と開幕スタメンおよびファインプレーのタイミングと一致しています。

 

大谷選手も4月に検索数が増加しているのですが、イチロー選手の上がり方と比較すると、それほど大きな伸びではありません。

しかも4月10日以降「shohei otani」の検索インタレストは減少し続けています。

 

いやいや、流石にあれだけ活躍しているのにこれはないだろう。

ということで、州別の結果を見てみました。

 

「shohei otani」の結果(州別)

「shohei otani」の結果(州別)

 

「ichiro」の結果(州別)

「ichiro」の結果(州別)

 

 なるほど…

どうやら「shohei otani」は本拠地のあるカルフォルニア州以外の州でも人気です。一方で「ichiro」は本拠地のあるワシントン州で人気度が高いけれど他の州では低いようです。

これは「ichiro」の2つ目の山が落ち着いた4月3日以降の結果を見ても、程度の差こそあれ、同様の傾向かな、と思います。

(「shohei otani」に関しては本拠地の人気度が5位となってます。なんでサウスダコタが1位なんだろう?)

 

アメリカの結果_4/3以降(青_shohei otani、赤_ichiro)

アメリカの結果_4/3以降(青_shohei otani、赤_ichiro)

 

「shohei otani」の結果_4/3以降(州別)

「shohei otani」の結果_4/3以降(州別)

 

「ichiro」の結果_4/3以降(州別)

「ichiro」の結果_4/3以降(州別)



 

3. ふわっとまとめ

大谷選手とイチロー選手の検索インタレスト(人気度)を比較した。

 

・日本

大谷選手フィーバーが検索インタレスト(人気度)からも確認できた。

 

・アメリカ

大谷選手フィーバーが起きているかどうか確認できなかったが、大谷選手は本拠地以外の州でも人気が高そう。

シアトル民は大谷選手よりイチロー選手の活躍でフィーバーする(本拠地での検索インタレスト(人気度)がすごく高い)!

 

▼ちなみにイチロー選手のファインプレーはコチラ

www.youtube.com

 

▼Googleトレンドはコチラ

trends.google.co.jp

 

以上です。